厳かで神聖な雰囲気|少人数だからこそ素敵な結婚式になる|印象的な式にしよう
カップル

少人数だからこそ素敵な結婚式になる|印象的な式にしよう

厳かで神聖な雰囲気

花嫁

親族のみの参列が多い

神社挙式は、神社で行う挙式のことで、神聖で厳かな雰囲気となるのが特徴です。歴史は明治頃からと実は比較的新しい形式ですが、日本古来の風習を活かした衣装や儀式など、和のスタイルにこだわる人にはおすすめのスタイルです。神社の中はそこまで大きくないことが多く、また家と家のつながりを重視するという神社挙式の特徴から、親族以外の参列は許可されていないことが少なくありません。ただ、大きい神社や結婚式場に併設している神社の場合は友人や仕事関係者など親族以外の列席が可能なことも多いです。花嫁の衣装は白無垢が圧倒的に多いですが、白無垢でないといけないということではなく、色打ち掛けや引き振り袖などの場合もあります。

部屋の設備に注意

神社挙式の場合は、あらかじめ中の設備をよく確認しておかねばなりません。神社挙式は、古い神社で行うことも多く、バリアフリーなどに対応していないことが多いためです。エアコンなどはついていることが多いですが、古い神社では床から冷えがくることも多いです。また、椅子なのか床に座るのか、椅子の場合は座り心地はどうかも確認しておきましょう。椅子の場合、足が悪い人がいるときは座り心地のよいものを持ち込んでもよいか聞いておくべきでしょう。一時間ほどかかるので、配慮が必要です。また、結婚披露宴のスタッフは入れなくても、親族が写真撮影をしたりビデオ撮影したりするのは問題ないところが多いです。ですが、雰囲気にのまれてなかなかできないという人も多いので、あらかじめ親族によく説明しておきましょう。